怪異になった友人に毎晩会いに行く短編ノベルゲーム「ふたりぼっちの海」が、8月13日に配信されました。
本作は、10万ダウンロードを突破したフリーゲーム「ラブコメスイッチ」の作者・埃さんが制作した作品です。
怪異となってしまった友人のもとへ主人公が毎晩会いに行き、静かな夜の海で会話を重ねていきます。
しかし、日を追うごとに友人の様子や姿は少しずつ変化していきます。
プレイ時間は1周15分程度で、プレイヤーの選択によって物語が分岐します。
公式によると、全部で7種類のエンディングが用意されています。
一部のエンディングについて、たしょまは登場人物が救われていないと評価しています。
公式のゲームページでは、前作「ラブコメスイッチ」で、本作に登場する影野の人間の姿を攻略できることが案内されており、前作とのつながりがある作品となっています。
そんな「ふたりぼっちの海」は、2026年8月17日現在、ノベルゲームコレクションで無料公開されており、スマートフォンやPCからプレイすることができます。
また、ゲームサイトには、こちらのQRコードまたはURLからアクセスできます。


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