小学館別名義問題についてどう思う??
社内統制については
気になるところです
この問題は出版大手の小学館が
“児童買春・ポルノ禁止法
違反で”
罰金刑になり
フジテレビ経済部「小学館が贈賞式を延期 “性加害”の漫画家再び別のペンネームで新連載に起用 調査委員会で事実関係や原因を迅速に解明へ」FNNプライムオンライン、2026年3月2日掲載、
https://www.fnn.jp/articles/-/1009088(2026年3月11日閲覧)。
さらに性被害をめぐって
争われていた漫画家を
2022年に別名義で
“原作者に起用させていた
というものです”
また 示談交渉に
“小学館の編集が
介入し”
“「被害女性に
口外しないよう求める”
“和解条件の公正証書作成を
提案していた」”
という報道まで出ています
毎日新聞デジタル「小学館の編集者、性被害者に口止め 漫画家の加害巡る示談交渉で」2026年2月27日掲載、
https://mainichi.jp/articles/20260227/k00/00m/040/259000c(2026年3月13日閲覧)。
これを受け
“マンガワンに作品を
掲載している
100名以上の漫画家が”
掲載の取りやめを
申し出ているとのことです
FLASH「小学館の“初耳弁明”に批判殺到、性加害漫画家のペンネーム変更を「知らなかった」で済ませられない“不都合な真実”とは」
Yahoo!ニュース、2026年3月6日掲載、https://news.yahoo.co.jp/articles/142ac632a1bc4dd1624ca22e942f1586276f2a3e(2026年3月11日閲覧)。
“さらに 一部の漫画家は
X(旧Twitter)で”
抗議の声を上げています
なお 示談について
小学館マンガワン編集部は
“組織として関与する
意図はなかったと”
説明しています
マンガワン編集部「『常人仮面』配信停止に関するご説明とお詫び」マンガワン、2026年2月27日掲載、
https://manga-one.com/news-article/543(2026年3月10日閲覧)。
小学館は
2月28日に
“弁護士を加えた
調査委員会を”
立ち上げると発表
小学館「マンガワンにおける原作者起用について」2026年2月28日掲載、
https://www.shogakukan.co.jp/news/477331(2026年3月12日閲覧)。
3月2日には
第三者委員会を設置すると
発表しました
小学館「マンガワンにおける新たな原作者起用問題と第三者委員会設置について」2026年3月2日掲載、
https://www.shogakukan.co.jp/news/477332(2026年3月11日閲覧)。
たしょまの考え
“同一出版社内での
起用である以上”
“たとえ名義が
異なっていたとしても”
“両者が
同一人物であることを
組織内の関係者の
いずれかが”
認識し得た可能性は
一般論として考えられる
“仮に誰も把握して
いなかった場合
であっても”
“前科がある人物を
起用するにあたり”
“そのような
経緯を持つ人物が”
“起用過程で
見過ごされないための
確認・審査体制が”
“十分であったのか
については”
社内統制の観点から
“検討される余地が
あるように思われる”
“また 小学館の編集者が
被害者に対して
加害者の犯罪行為を”
“口外しないよう求める
公正証書の作成を
提案したことは”
“被害者に対して
強い心理的負担や圧力を
与えかねない行為であり”
“結果として
小学館の社会的評価を
損なうおそれのある
対応であると考えられる”
“このような提案が
なされている点について”
“社内において
適切な倫理教育や
内部統制の仕組みが”
“十分に機能しているのか
については
疑問が残る部分もある”

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